子供から学ぶ起業するために大切な3つのこと

どうもいずみんです。

 

サラリーマンをしていたときもそうでしたが

今の現状がうまくいっていると、

新しいことを学んだり、普段と違うことを行うことが

億劫になることってありませんか?

 

私の場合ですと、医療職という職業柄

「実験」を行うというのは当たり前でした。

 

特に総合病院でしたので

「実験」を行い、検証して

学会で発表する

 

というのが職場の雰囲気としてありました。

 

ただ、正直言いますと、公務員的職場で

発表してもしなくても

「給料」は変わりません。

 

発表した分だけ給料が上がるならば

こぞって皆やるでしょう。

 

でも私が勤めている時点では

全く給料には影響しませんでした。

 

要は自己成長、自己満足のため・・・

 

もちろん結果的にはよりよい診断につながり

「患者さんため」

なのですが、実験をやるかやらないかは

ほぼ自分次第でした。

 

なので今の現状にある程度満足してしまうと

新しいことに挑戦するのが面倒だと思うことがあったんです。

 

 

ですが、

 

3歳になるわが子を見ていると

「子供から学ぶこと」がたくさんあります。

というか見習わなくてはならないなぁ

という気持ちになるんです。

 

起業することにおいても大事なことを

思い出させてくれます。

 

今日はそれをお伝えしたいと思います。

 

 

①物事に対する興味性

妻と会話していても、子供と遊んでいても、ご飯作っていても

常に私がすることに対して

 

何をしているのか?

それは何なのか?

なぜそうなのか?

 

「質問」してきます。

 

すべてのことに対して興味津々です。

子供なので当然なのですが

歳をとるにつれて、新しいことへの興味や

感じ取るアンテナが薄れていっていると感じることがあります。

 

自分の知らないことへの興味性、探求心には

驚かされます。

 

常に周りにアンテナを張り、興味を持ってそれがビジネスへと

つなげられないか模索する姿勢の大切さを改めて感じます。

 

「運よく成功できた」

と言いますが、その運を掴むために

アンテナを張っているから掴むことができます。

 

ビジネス的な興味性やヒントからビジネスへつなげる発想がないと

例えチャンスが来ても「それに気付くことすらなく」

見逃してしまします。

 

もちろん起業した当初から、そんな発想力やアンテナを伸ばすことは

できませんので徐々に鍛えていけば大丈夫です。

 

私も、最初ほんとヘナチョコでしたし

もともとガツガツした感じでもなく、マイペースで

経営者向けじゃないと自分でも自負しておりますので(笑)

 

ただそれでも収入をサラリーマン時代より上げていくのは可能だと

いうのはこのサイトでお伝えしていきます。

 

 

②行動力

ほんと子供は元気いっぱいですよね。

何事にも全力で、行動力があります。

 

1つのことを子供と一緒に行うにしても

私は腰が重たいですが、子供は動きが軽い軽い・・・

 

子供は行動しながら色んなことを学んでいます。

色々やってみて失敗して泣いてみたり、怪我したりしますが

そこから学ぶのが早いです。

 

先に体が動く感じですよね。

 

ビジネスにも同じことが言えます。

私も色々考えすぎて行動できない時期が

ほんとたくさんありました。

 

今でも正直あります。

あれこれ考えて1つのことしかできないより

どんどん行動して10のことをやって9失敗しても

たった1つが成功するほうが断然良いです。

 

失敗から学んだことや経験が次に生かされます。

 

どうしようかなぁ

やってみようかなぁ

でもこれがまだ準備できていないしなぁ

 

と考えている時間があったらどんどん行動したほうが

よいです。

 

私も「失敗したらどうしよう」「落ち込むし」

と思っていましたが

「最初から10回は失敗する」

と思っていると楽になります。

 

1回失敗してもあと9回は失敗してもOK

と思っているほうが気が楽になります。

 

ちょっとした考え方や捉え方で変わることってたくさんあります。

 

 

③受容性

 

受容性です・・・

 

ん??受容性ってなんだって感じですが

例えば1歳から英語を学ばせれば

確実に英語ぺらぺらになりますよね。

 

アメリカの子供は英語ぺらぺら

日本人の子供は日本語ぺらぺらです。

 

だって子供からすれば目の前のことが「当たり前」

だからです。

 

親が発する言葉をそのまま一生懸命理解して

自分の言葉として学んでいきます。

 

なんで、日本語を学ばなければならないのか?

とか思わないはずです。

 

ですが大きくなるに連れて

この勉強は何か意味があるのか?

もっと効率的な勉強法があるのではないか?

 

ビジネスでしたら

ちょっとアフィリエイト始めたけど

上手くいかなかったら

先にコピーライティングを学ぶのがいいのではないか?

 

いやこっちのノウハウがもっと簡単に稼げそうだ!

とかいろいろ自分の意見や考えが混入してきます。

 

これが厄介です。

私もずっとノウハウコレクターでしたから・・・はは

 

でも子供はなんの疑いもなく、

いい意味でそれがいいかどうかも考えず

全てを受け入れて学びます。

 

これから長い起業家人生において

コピーライティングを学ぼうと思ったら

メンターからすべてを受け入れて学んでみるのも全然ありです。

 

そのメンターがうまくいって稼げているのが条件ですが笑

 

 

それが変に、ノウハウが悪いんじゃないか・・・

私には合っていないんじゃないか・・・・

 

とか考えてしまします。

 

そう思うのは人間として当然の行為なのですが

そこから脱するのはたいへんです。

 

そういった受け入れる受容性の大切さも改めて子供から学んでいます。

 

 

①興味性(アンテナを常に張って、チャンスを掴む姿勢)

②行動力(いろいろ考えるよりまずは行動)

③受容性(あれこれ目移りせず、すべてを受け入れてやってみる姿勢)

 

まだまだありますが子供から学んだ起業するために(起業後も)大切な

3つのことをご紹介いたしました。

 

では今日はこの辺で・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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