人ががんになる本当の理由とは?

どうもいずみんです。

 

がん細胞は正常な人でも1日5000個は発生している

と聞いたことがありますか?

 

じゃあみんながんになるじゃないか?

 

と思うかもしれませんが

発生したがん細胞は1個残らずきれいに

免疫システムがやっつけてくれます。

 

1個残らずすべてです。

 

ならば免疫がすべてがん細胞を殺してくれるのに

人はがんに侵されるのでしょうか?

 

今や2人に1人はがんになる時代ですよね。

医療の技術は進歩しても、がんによる死亡者数は

年々増加の一途をたどっています。

 

「医者に殺されない47の心得」を書かれた

近藤 誠 氏によると

「免疫細胞は外から入ってきた異物を敵とし認識して攻撃するのですが

がんは自己細胞が変異したものだから、がん細胞を敵とみなさないからこそ

がんは発生したのです。」

 

とあります。

1日5000個発生するがん細胞は通常免疫がすべて殺してしまうのに

なぜ近藤氏が言うように、がん細胞を敵とみなさないことがあるのでしょうか?

 

ある意味矛盾しています。

 

ですが、こう付け加えるとどうでしょうか?

 

「免疫が正常に働いているならばすべてがん細胞を殺してくれるけど

様々な理由で免疫が正常に動いていないから、がん細胞を敵とみなさなくなった」

 

がん細胞を1つ残らずきれいにやっつけてくれるのは

免疫システムが誤作動を起こすことなく、

きちんと正常に動いている場合の話しということです。

 

私も様々な本を読んでいますが、

免疫の正常化について書かれた本は見当たりません。

 

私は根源に免疫が正常に働いているかどうかが

カギだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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