サラリーマンを退職して起業する前にやるべき5つのこととは?続き①

前回、国家公務員を辞める時に

 

・今までの共済組合を継続し、健康保険も継続する(最大2年間)

・共済組合を脱退して、国民健康保険に切り替える

 

の2つのうちから選択する

 

という話をしました。

 

前回の話はこちら↓↓

http://www.helshare-b.com/taishoku1/

 

 

私は共済組合を継続して「健康保険の継続」を選んだのですが

その理由はなぜか?

 

それは「毎月支払う掛け金が安く済むから」です。

 

勤めているとあまり気にしないかもしれませんが

公務員の場合、毎月「短期掛け金」というのを支払っています。

 

何それ?

 

という方は一度、給料明細を見てください。

 

毎月この「掛け金」を支払っているから

病院に行ったときに保険証を見せると

支払いが3割負担で済むわけです。

 

つまり3割負担で済ませるために毎月「掛け金」を

支払っていることになります。

それが「短期掛金」です。

 

 

しかもその掛け金は会社が半分負担してくれています。

福利厚生費というやつです。

 

なんか聞いたことありますよね?

 

私の場合、勤めていたころは

月々12000円程度の短期掛け金でしたが

 

辞めてからは倍の

月々24000円です。高っ!

 

ですが、これを共済ではなく国民健康保険に切り替えると

私の場合もっと高くなりました。

 

子供が2人いるのですが

それを考慮すると

高くなったんです。

 

ですから共済の健康保険を続けることにしました。

 

あなたも必ず職場の庶務の方か

区役所に聞いてどちらが安く済むか

確認してから決めるほうがいいです。

 

 

ただここで注意点が1つ・・・・

 

 

辞めて1年目は事務や区役所に聞いて安い方を選択する!

ですが2年目は????

 

2年目は「あなたの年収次第」で決めてください。

 

共済を継続する場合は辞める時の年収のままで

最大2年間の掛け金額が決まります。

 

私の場合2年間はずーーーーと月々24000円のままです。

 

ですが多くの場合辞めて起業した場合、

起業して1年目は収入が下がると思います。

 

国民健康保険の方は前年の年収で掛け金が決まりますから

2年目の掛け金は「国民健康保険の方が安い」

ということになります。

 

要は起業して1年目の年収が会社を辞める時の年収より

少なければ国民健康保険に切り替える

高ければ共済の健康保険をそのまま継続する

 

こう思っておけば大丈夫です。

 

これで解決ですね!!(勝手に解決してますが大丈夫ですか?)

分からなかったら気軽にメールください!

 

 

 

では次です。

 

 

④業務の引き継ぎや資料の整理

当たり前かもしれませんが、辞める時の片づけはしっかりやってください。

 

私も他の人が辞めた時に思っていたのですが、

辞めた後にその人の私物や業務上の資料などが

残っていると「どうしよう・・・連絡しようか・・・」と考えます。

 

捨てるに捨てれないし

かといってこのまま置いておくのも正直邪魔になるし・・・

 

とかなるんです。

だらしなさにもつながりますので、何回も確認してチェックするぐらいで

ちょうどよいです。

 

意外に自分では気づかないこともありますので

周りに「私のモノがあったら教えてください。」

と言っておくのも大事です。

 

会社のパソコンの中のデータも意外なところに

残っていたりするのでよく確認してみてください。

 

 

⑤クレジットカードやローンの申し込み

 

これは非常に大事ですので

次回に詳しく書きますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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