サラリーマンを退職して起業する前にやるべき5つのこととは?

どうもいずみんです。

 

いざ起業しよう!と思ったときに

さぁぁて何を準備すればいいのか?

 

ってなりますので、今日は

退職前にやっておくべきこと

ご紹介いたします。

 

いざ辞めるとなると、色々やることもあって、

しまった!あれやっておけばよかった!

となるのはいやですよね?

 

会社員というのは社会的な信用がありますが

一方で起業したら瞬く間に信頼なんて

なんもなくなりますから

会社員時代にやっておくべきこともあります。

 

ではいくつか挙げていきますね。

 

 

①退職届、退職願の提出

 

これはあなたもご存じかと思います。

辞表みたいに書く場合もありますし、

 

私の場合は、退職届のひな型があって

上司に伝えたら、その用紙を頂きました。

 

ほんとシンプルな書式ですよね。

 

これだけでいいのか・・・・

 

提出は早めがいいですね。

4月までに次の採用を考えなければならないので

4月直前とかに言われるとほんと会社側は困ります。

 

私も半年前の9月に届けました。

辞める理由はいろいろあると思いますが

円満に退社したいならば、早めに出すのが

ベターです。

 

所属長、部長に提出してください。

 

②雇用保険被保険者証、年金手帳、源泉徴収票、離職票の受け取り

 

難しそう・・・・

でも大丈夫です。受け取るだけですから。はは

 

雇用保険被保険者証は下記のようなものです。

実際に私のですが・・・

 

 

 

これら4つは国家公務員共済組合(私)の場合、退職後に郵送で送られてきました。

会社によっては早めにもらうこともあるかと思います。

 

とても重要な書類でして、退職後の失業給付(失業中、再就職までに頂けるお金)や

国民年金への切り替えのために必要です。

 

ただ共済組合の場合、年金手帳はありませんので、

「年金定期便」というハガキが来ます。

 

そこに「基礎年金番号」が書いてあり、これが必要です。

要は基礎年金番号が分かればいいですが・・・

 

退職後ハローワークに行って失業給付(失業中、再就職までに頂けるお金)

の手続きの際も必ず雇用保険被保険者証、源泉徴収票、離職票の3つ

は必ず必要になります。

 

 

③健康保険証や会社用の携帯、社章、名刺の返却

いわゆる「保険証」の返却が必要です。

これも辞めたあとに郵送で送りました。

 

新しいのが来ないと、病院行けませんからねぇ・・・

まぁ「今日忘れたぁぁ」って言えばいいのかもしれませんが笑

 

1つ覚えといて頂きたいのが

国家公務員共済の場合、やめたあとの健康保険(保険証)は

 

・やめた後も公務員共済組合の保険を引き継ぐ(2年間まで)

・共済を脱退して国民健康保険に切り替える

 

この2つのどちらかを選択することができます。

私は共済保険を引き継ぎました。

 

それはなぜか????

 

ちゃんと理由があるのですが

すいません次回話しますね・・・・・

 

 

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